社員研修を受けるときの必需品とは?

筆記用具や小さなノートを忘れずに!

研修では仕事に必要なたくさんの知識を学ぶことになります。覚えなければならないことも山積みです。必ず持って行きたいのは、メモを取るための用具類です。小さめのノートがあれば、いつでもこまめにメモを取ることができますね。大切な所は後から見ても分かるように、カラーペンなどがあればマークしやすいでしょう。
メモをしておけば、研修が終わってから復習するときにも役に立ちます。研修で身に付けたことは、研修のときだけでなく現場で活かすからこそ意味があるのです。メモを繰り返し見ることで、しっかりと頭に入るはずです。
そのほかに、印鑑やスケジュール帳、泊りがけの場合は携帯の充電器なども忘れずかばんに入れておきましょう。

泊まりの研修の場合は持病の薬も持参すれば安心!

研修は、泊りがけで行われる場合もあります。泊まりの際は着替えや歯ブラシ、化粧品などの準備は勿論ですが、それ以外に持って行きたい物が薬です。
研修は普段とは違う環境のため、体調を崩す人も出てくるでしょう。頭痛持ちの人などは、頭痛薬を持っておきたいものです。喘息などの持病がある人も、研修中に発作が出ないように普段飲んでいる薬を忘れずに持参しましょう。
そのほかにも、アトピーやアレルギーのある人は、塗り薬やアレルギーの薬もあれば安心ですね。
研修の内容によっては、大きな声で社訓を読むなどの訓練が行われる場合もあります。喉を潤すために、のど飴や喉の炎症を抑える薬なども準備しておきましょう。
自分の身体の弱いところを把握して薬で予防するなどの健康管理も、社会人として大切なことです。