こんなものまで!珍しく社員研修内容

島でサバイバルをする

社員研修といえば机上で行うものが中心ですが、最近は個性的な社員研修も少なくありません。その一つは、新入社員が数人で島に渡りそれぞれ自給自足の生活を1週間だけ行うものです。自給自足の生活を行うメリットは、自分たちで生きる方法を考えて人に依存せず暮らすことです。今まで親に頼り切った生活をしている人たちにとっては衝撃的かもしれませんが、1週間だけでも生活をすることで仲間を大切にする気持ちと自立する気持の両方を育てることができます。 もちろん、必要最低限の物資や調達に必要な道具なども提供していますので危険なことはほとんどありません。研修期間を経て会社に戻ってくるころには、一人前の社員になっている可能性があります。

実際に営業の体験をする

机上で行う社員研修の場合には、知識にはなる一方で実際にそれが使えるかどうかは別の話しになります。例えば営業マンの場合には知識だけ詰め込んでも頭でっかちになってしまい、行動が伴わず結局売り上げにつながらない例は枚挙にいとまがありません。この点に注目した会社では、実際に現場に出て研修を行うことで結果を出すようにしています。 その方法の一つは、知らない町に行き営業を行う方法です。この時には、最低限のお金だけを持たせて営業が取れた時に電話をさせる方式です。これにより、営業の厳しさを知ると同時に営業が取れた時の喜びを味わうことができるでしょう。そのような研修を経験した営業マンは、ほかの営業マンに比べると十分な結果を出すことができるようになります。